シール・ステッカー・マスキングテープ・製品ラベルを印刷、提供できる会社はほかにもあります。
そのなかで、私たち「シール堂印刷」が90年以上選ばれ続け、お取引先数2,500件以上、リピート率80%以上を誇る理由。
それは、胸を張って自慢できる信念、そしてそれをブレずに積み重ねてきた実績と信頼があるからです。
01.
お客さまによろこんでいただくために。
90年以上、工夫を重ねてきました。
創業1933年。「シール堂印刷」はこれまで、90年以上にわたりシール印刷業界の発展を支えてきました。私たちが積み上げてきたのは、技術や知識、ノウハウだけではなく、「どうすればお客さまがよろこんでくださるか」と頭をひねり、工夫する姿勢です。
「お客さま」とは、「発注してくださるお客さま」はもとより、「そのシールやステッカー、マスキングテープを購入して使ってくださるお客さま」や、「私たちがつくったラベルを貼った製品を購入してくださるお客さま」、つまりエンドユーザーのことでもあります。
長年の工夫のなかで生まれた新たな技法、新たな材料、新たなサービス。「シール堂印刷」の仕事には、こうした工夫がたくさん詰まっています。


02.
本当に求められる商品を知るために。
自社ブランドをつくり、日々研究しています。
2012年、私たちは自社ブランド「シール堂」を立ち上げました。自社で企画を立て、Shinzi Katohさんをはじめとした人気イラストレーターさんなどとコラボして商品化。自社ECサイトをはじめ、全国の文具店や「フェリシモ」などの通信販売、そして「文具女子博」「紙市」といった展示イベントでも販売をしています。
お客さま=エンドユーザーが本当に求めているシール・ステッカー・マスキングテープとは、どのようなものなのか。どのようなマーケティングアプローチをすれば、手に取っていただけるのか。いくつものトライ&エラーを繰り返しながら、請負事業だけでは得られなかった知見が蓄積されてきています。
こうした知見と、商品×購入者の属性などを含む購買データ、そして長い歴史の中で培ってきた技術やノウハウをフル活用し、エンドユーザーの気持ちを動かす“選ばれるシール”のつくり方から、在庫を残さない売り方まで、しっかりご提案&サポートいたします。
03.
高品質なものづくり、柔軟な対応をするために。
国内自社工場での生産にこだわります。
創業以来つらぬいているのは、埼玉県にある自社工場(埼玉事業所)での国内生産。5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を徹底した自社工場では、技術や知識を脈々と受け継いだ数十名の職人たちが、デジタルとアナログ、2種類の印刷機約10台や複数台の加工機を使い、高品質なシール・ステッカー・マスキングテープ・製品ラベルを製造しています。
印刷機の選定は、つくりたいシール類の表面素材と、貼り付ける先の素材イメージの相性などをもとに慎重に決定。アナログ印刷の場合は、つくりたいデザインイメージに合わせて職人技で細かく設定を合わせていきます。
そうした製造からピッキング、発送までの全工程に加え、温度調節のされた倉庫での在庫管理もすべて国内の自社工場で行うことの大きなメリットは、高い品質が担保されること、お客さまのご要望に合わせて柔軟に対応できること、そして納期が遅れにくいこと。これもまた、お客さまによろこんでいただくためのこだわりです。


04.
どんなデザインでも素敵に仕上がるように。
細かい加工技術にも手を抜きません。
たとえばステッカー。どんなに美しいザインでも、ステッカーになると魅力が半減……。そんなことは少なくありません。ステッカーをかっこよく、素敵に魅せる秘密は、ずばり「抜き加工」です。デザインした絵柄のまわりを単純に四角や丸にくり抜くだけでなく、絵柄に沿って細かくくり抜いたり、少し余白を残してくり抜いたり。どんな形状でも妥協せず、一番美しく見える加工で仕上げるようにしています。
個人作家さまのオリジナルステッカーから、法人企業さま向けの大ロットまで、デザインの魅力が伝わる加工を追求し、その魅力を最大限に引き出します。
05.
未来のこどもたちに胸を張れるように。
環境にやさしいシールづくりをしています。
シール類を使うときは、はく離紙をはがして使います。つまり、商品の半分がゴミになってしまうという商品特性があるのです。仕方のないこととはいえ、シール類をつくればつくるほど地球を汚してしまうということでは、胸を張って事業を展開できません。そこで「シール堂印刷」では、とことん環境にやさしいシールづくりを追求するようになりました。
まずは「バナナペーパー」のように環境に配慮した材料を選び、必要な分だけ印刷でき無駄が出ないオンデマンド印刷機などを活用。サンプルチェックのタイミングを増やすことで、廃棄となる不良品を効果的に削減することにも成功しました。また、製造時にどうしても出てしまう廃材や廃インキは可能な限り抑え、再利用(ゼロエミッション)を徹底。電力は主に再生エネルギーを使い、全電灯をLED化することで電気使用量を減らしています。


コンテストにおける受賞歴
【2026年】文具屋さん大賞受賞
きらぴかマスキングテープ 文学を歩く
きらぴかマスキングテープ 星アカリ
宮沢賢治幻燈館 きらぴかマスキングテープ
宮沢賢治幻燈館 きらぴかポストカード
【2025年】文具屋さん大賞受賞
きらぴかマスキングテープ 不思議なアリス
活版印刷シール 賢治の旅 宮沢賢治幻燈館
きらぴかマスキングテープ 宮沢賢治幻燈館 賢治の旅
フレークシール缶 不思議なアリス
【2024年】文具屋さん大賞受賞
童話の宝石 きらぴかフレークシール
きらぴかマスキングテープ 星アカリ
マスキングテープ シルエット
マスキングテープ OBORO
【2023年】文具屋さん大賞受賞
童話の宝石イソップきらぴかマスキングテープ
宮沢賢治幻燈館きらぴかフレークシール
【2022年】文具女子博
文具女子アワード「ときめきデザイン賞」
宮沢賢治幻燈館きらぴかフレークシール
